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Insights

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  • 2022 アニュアルマーケティングレポート 「協調の時代」

    2020年以降パンデミックの影響を受け、従来のマスリーチチャネルの多くが後退した後、2年もの困難な状況が続いた中でも、企業はマーケティング業務の再編を続けています。消費者の行動は流動的なのだけではなく、大きく変化したといえます。 これまでもそうであったように、マーケティング担当者にとって、データは道しるべとなります。ただし、そのデータには、有効なファーストパーティのデータ戦略によるものがますます求められています。 アニュアルマーケティングレポート「協調の時代」では、マーケティング担当者がいかにデータ活用に対して自信を持ってブランド構築と顧客獲得に注力し、アッパーファネル(認知)とローワーファネル(購入意向)両方の計画と実行を行う必要性について解説しています。 本レポートでは、ニールセンの調査をもとに下記の3つのパートについて解説しています。 2022 アニュアルマーケティングレポート 「協調の時代」の内容: マーケティング担当者の最大の目的は「ブランド認知」 メディアの断片化が進み、全体的な測定の必要性が高まっている データを活用し、パーソナライズしたマーケティング戦略をサポートすることが不可欠 パーパスドリブンの取り組みに注力することで、消費者とのつながりを深める レポートは、こちらのURLからダウンロードすることができます:https://annualmarketingreport.nielsen.com/?lang=ja

  • Agility is key for marketers amid the convergence of brand and acquisition

    Navigating change isn’t easy, yet change remains front and center for marketers seeking the best strategies and channels to engage with consumers. Agility has never been more important, and adaptability remains a top attribute for marketers as channels broaden and the lines between our linear and digital worlds converge. To establish and maintain meaningful relationships…

  • Nielsen Annual Marketing Report: Era of Alignment

    Future-focused strategies for brand building and customer acquisition Despite the difficulty of the past two years, brands continue to re-balance their marketing efforts after widespread pullbacks in 2020, especially with respect to traditional mass reach channels like TV and radio. As they rebalance, agility remains critical. Consumer behavior isn’t just in flux—it has changed. Data…

  • 定額制動画配信サービスの先に

    動画配信オプションの増加と共に台頭する広告付き動画配信サービス 2020年初頭に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックが発生し、全米の消費者が自宅隔離を余儀なくされた状況で、テレビ視聴の消費が増加し、その中でも特にストリーミング視聴が急増しました。 パンデミックは私たちの日常の生活スタイルを一変させ、新しい魅力的な時間の過ごし方を模索することを余儀なくしましたが、ストリーミングがその一役を担いました。以前はストリーミングを利用していなかった人を含め、メディアの消費パターンを恒久的に変化させたと言えるかもしれません。そして米国においては、あらゆる形態の動画ストリーミングサービスが史上最高の記録を更新しました。 新型コロナウイルス流行中に米国で行われた最近の消費者向けの調査では、回答者の25%が「ビデオストリーミングの契約を増やした」と回答しました。無料の広告付きテレビやCTV(コネクテッドTV)などのストリーミングサービスの各種は、コスト意識の高い消費者に新たな選択肢を提供しています。 今回の「定額制動画配信サービスの先に」では、米国における動画配信サービスの視聴動向を分析し、データに紐づくインサイトを交えて、下記の3つのパートを解説しています。 「定額制動画配信サービスの先に」の内容 1.広告付き動画配信サービスが増加中 2.米国の動画ストリーミングの利用とシェア 3.「その他」動画ストリーミングのカテゴリー比率

  • 変化の激しい時代において、海外市場での広告費トレンドを把握することの重要性

    マーケティング担当者にとって、広告出稿ボリュームを決定する際に考慮しなければいけない外的要素は数多くあります。すでに多くのマーケティング担当者が影響を受けているCOVID-19などの社会全体の変化や、自動車業界などにおける半導体不足のような特定の業界における変化、また市場ごとの競合企業の動向など、さまざまな要素を把握した上で、自社の目標達成のために必要な出稿量を決定していくことになります。このような様々な外的要素は日々変化していくため、海外展開している日本企業の担当者にとっては、そのトレンドの変化をタイムリーに把握した上で、意思決定を行っていくことが重要になります。 実際、例えばオーストラリア市場における広告費のトレンドを見ると、大手グローバル自動車ブランドの広告費はオーストラリア市場全体(他のカテゴリも含む)のトレンドと同様、2020年の4-6月期以降は増加傾向にあります。しかし、日系の自動車ブランドの広告費のトレンドは、グローバルブランドのように市場全体と同じトレンドを描かずに、コロナ以前の水準には届いていないことがわかります。ブランド・エクイティが低下すると、特に競合他社と比べて広告費が低い場合は、将来の売上減少につながる可能性があります。商品の供給不足の際にコンバージョン目的の戦術を実行すると、コンバージョンした顧客への対応が滞った場合などにブランドに対する信頼を失う危険性がありますが、ブランド認知などのアッパーファネルの活動に注力することで、ブランドにとってのロイヤルカスタマーの維持とリード顧客層を拡大することができるでしょう(図表1)。 タイ市場においては、日系の食品、飲料ブランドはタイ市場全体と似たトレンドで一時期減少したものの、2021年にはコロナ前の水準に戻ってきています。一方で、グローバルブランドはより早いタイミングから広告出稿量を増やし、コロナ禍で外食が減少して家での食事が増えたなど、消費者の食生活の変化に対応したコミュニケーションを行っている様子が伺えます(図表2)。海外市場に進出している日系企業にとって、このような競合や市場全体の変化をいち早く把握することが重要です。 そして、競合他社の出稿量と比較しながら、自社の広告費を増やすべきかどうか判断する必要があります。例えば、広告費を増やす場合でも、単純に全体的に増やすのではなく、競合他社の出稿量が少ない媒体で自社の広告費を増やすなど、競合他社との差別化策を取り入れたコミュニケーションを取る方法を検討することも考えられます。実際、タイ市場の屋外広告費のトレンドを見ると、消費財カテゴリではコロナ前の半数程度の出稿ボリュームが続いていますが、耐久財などのその他のカテゴリではコロナ前の水準近くまで広告費が回復してきています、(図表3)。例えば、タイに進出している日系の飲料・食品ブランド企業は、競合が今回のように屋外広告比を増やしていないことを確認した上で、屋外広告への出稿を増やすことを検討すると良いでしょう。ブランドの担当者としては、カテゴリ全体のトレンドだけでなく、その他の業界のトレンドも合わせて把握した上で、最適なタイミングで各メディアの出稿量を変更していくことが、消費者の認知獲得において重要になります。 私たちの生活環境は日々大きく変化しています。自国における変化を追うことすら難しい状況下、海外進出ブランドの担当者は遠い市場の消費者、業界の変化を随時追っていく必要があります。今回見たように、競合他社や他業界の広告費が増えているケースもあるでしょう。そのような場合は、競合や他業界の広告費を媒体別に把握した上で、より効果的な媒体を選定してコミュニケーションプランを策定することが、海外市場で成功する上で非常に重要になります。

  • How Black audiences are engaging with audio more than ever

    For African Americans, content is the common language. The U.S. Black population spends more time with media than any other group, with content engagement that consistently drives breakout hits and trending topics alike. Increasingly, Black consumers are taking control of both the economic and media influence they wield and using it to invest in Black…

  • ファンがゲームチェンジャーになる

    2022年グローバル スポーツ マーケティングレポート 変化自体は、それほど珍しいものではありません。しかし、新型コロナウイルスの影響で世界が過去2年間に経験したように、変化が非常に大きく、急速であったことは、これまでにほとんどないでしょう。スポーツ業界にとって、2021年半ばにスポーツ観戦へファンが戻ってきたことは、歓迎されました。一方、私たちの生活はパンデミックの間にあまりに進化しすぎてしまい、スポーツ業界がコロナ禍以前の姿に戻ることは容易ではなくなっていました。 ファンダムというこれまで試行錯誤を経たモデルも危機に晒されています。結果として、ファンはファン同士、そして、お気に入りの選手やチームとの結びつきを強めるためのデジタルコミュニティを構築しました。ファンダムは大勢の観客が物理的に一緒にいる形から、離れた場所にいながらにして、より積極的に行動する形に変化をしています。チケットの売上が落ち込む中、ファンはコミュニティを構築するための新しい方法として、チャット、共有、ベッティング、共同観戦などを見つけたのです。 本レポートでは、過去2年間における世界の消費者の動きと、それがスポーツのスポンサーシップモデルやコンテンツ配信に与えた影響について検証しています。 「ファンがゲームチェンジャーになる」の内容 消費者とファンの行動変容 スポンサーシップモデルへの影響 スポーツメディアとコンテンツ配信への影響 ブランドとスポーツライツホルダーのためのヒント

  • Fans are changing the game

    2022 global sports marketing report Change is certainly nothing new, but its impact is seldom as sizable—or accelerated—as what the world has experienced over the past two years. For the sports industry, the return of fans at live events midway through 2021 was cheered by all, yet life has evolved too much during the pandemic…

  • Build trust to build trial: Trustworthy channels can help

    A lasting effect of digitization and the pandemic has been the proliferation of consumer choice.  From being able to purchase cars and furniture online, to the pandemic’s effect of pushing more shopping into infinite virtual shelves, consumers are facing more options.  That vast choice and supply chain strain have affected brand loyalty to some degree,…