会社概要

David Rawlinson

David Rawlinson

デイビッド・ローリンソン

ニールセン・グローバル・コネクト 最高経営責任者

2020年2月、ニールセン・グローバル・コネクトの最高経営責任者に就任。

グローバル規模のリーダー職における多彩な経歴を持ち、力強い企業文化の醸成、事業成長、デジタル変革の促進などにおいてさまざまな実績を挙げてきた。また、eコマースとオムニチャネルの展望に関する深い洞察を有する。

2017年からニールセンの役員を務めており、直近では、年間売上100億ドル超の企業間取引サプライヤーW.W. Grainger社のグローバルオンラインビジネス社長を務めた。これ以前は、オンラインビジネスのオペレーション担当副社長、副顧問およびコーポレートセクレタリを務め、2014年から2020年までは、日本のeコマース・小売企業である株式会社MonotaROの取締役を務めている。

W.W. Grainger社以前は、ITT Exelis社(旧ITT Corp)で役員を務め、また、ホワイトハウスフェローとしてブッシュ政権およびオバマ政権における複数の職務を担当。オバマ政権では、アメリカ合衆国国家経済会議の経済政策上級顧問を務めている。

シタデルで政治学の学士号、サウスカロライナ大学で法学博士号、ハーバードビジネススクールでMBAを取得している。