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ニールセンは、8月3日、8月10日、8月24日の3日間、「関東学生マーケティング大会」の産学共同プロジェクトである「チャレンジプロジェクト」に参加しました。

「関東学生マーケティング大会」は、関東圏にある大学のマーケティングを専攻しているゼミナールが集結し研究発表や討論を行う場で、「関東10ゼミ討論会」として30年以上開催されてきた歴史ある大会です。
「チャレンジプロジェクト」は、参加企業たちが設定した複数のプロジェクトテーマの中から、学生が自主的に選んで参加するしくみ。ニールセンは今年、ゼスプリ インターナショナル ジャパン株式会社と連携し、「若者のキウイフルーツの売上を上げるためのデジタル施策」というテーマを設定しました。

このテーマに、7つの大学から学生たちが集まりました。学生たちはまず「ゼスプリやフルーツ市場の現状」「マーケティングプロセス」および「デジタルマーケティング」を学び、現在キウイフルーツが抱えている課題の洗い出しを行いました。

次に、ターゲットである若者のキウイフルーツに対する習慣、考えを理解するために、自分たちが実際に被験者となり定性インタビューを行いました。「若者が持つフルーツ全般のイメージ」、「栄養素や健康への意識」、「どういった時にフルーツを食べるのか」、「なぜ食べないのか」などさまざまな角度から調査を行いました。

最後に、インタビューの結果や自分たちで集めたデータをもとにディスカッションをし、学生ならでの柔軟な視点から出てきたマーケティング施策をゼスプリへ発表、提案しました。研究の内容、資料の体裁、プレゼンテーション、どれをとってもハイレベルな報告会となり、ゼスプリブランド&デジタルチームアドバイザー内藤博之氏からは「参加した大学生自身がターゲット顧客であるという利点を活かした提案がとても印象的でした。データ分析も多角的にできていました。このチャレンジが彼らにとって素晴らしい経験になったことを願っています」との総評をいただきました。

ニールセンでは、今後もマーケティングを学ぶ学生との取り組みを継続し、未来のマーケティングを担う人材の育成に寄与していく予定です。

 

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