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【終了しました】ニールセン×マクロミル共催セミナー 小売・卸・メーカーはもっとうまくやれる! 「小売・卸・メーカーの協働の成功とは~三者の理想的な協働の最前線~」

小売・卸・メーカー三者の取組みでは、小売業の売上を上げることで卸・メーカー側も売上を上げていくことが大原則と言えます。しかしながら、小売企業の売上よりも自社の売上を優先したいメーカーと、提案を卸・メーカーに頼ってしまう小売企業が多いことも事実です。小売・卸・メーカー三者協働の効果を最大限に引き出すためには、成功している取組みについて、また、小売側、卸・メーカー側それぞれの注意点について知ることが非常に重要です。

今回のセミナーでは、小売・卸・メーカー三者の取組みに詳しい、アドバンテージ・グループ・インターナショナル社の大宅 雅之 氏、イトーヨーカ堂顧問の富永 朋信 氏をゲストスピーカーに、また、流通業を深く知るダイヤモンドリテイルメディア記者の大宮弓絵氏を聞き手に迎え、経営層の本音や現場の生の声を交え、大いに語っていただきます。さらに、ニールセンの海外の知見やマクロミルのショッパー理解の方法論をあわせ、取組みの理想的な姿に迫ります。


ニールセン×マクロミル共催セミナー
小売・卸・メーカーはもっとうまくやれる!
「小売・卸・メーカーの協働の成功とは~三者の理想的な協働の最前線~」

日 時
・2019年9月19日(木) 13:30~16:40(13:00~受付開始)

会 場
・東京会場:株式会社マクロミル 品川本社 (東京都港区)
・大阪会場:株式会社マクロミル 関西支社(大阪府大阪市)
 ※大阪会場はライブ中継となります。

受講料
・無料(事前登録制)

プログラム

「小売・卸・メーカー協働において先進企業の取組みのポイント」
アドバンテージ・インターナショナル日本代表 
大宅 雅之 氏  

「小売・卸・メーカーの理想的協働のためのコツ」 
プリファードネットワークス執行役員 CMO・株式会社イトーヨーカ堂 顧問 
富永 朋信 氏

「小売・卸・メーカーの協働により効果効率を高める(海外事例など)」
ニールセン・カンパニー合同会社 流通サービス事業部 事業部長 
桂 幸一郎 

「小売・卸・メーカーの協働に役立つ分析事例」
株式会社マクロミル 統合データ事業本部 デジタルプロダクト事業部 副部長 
丹治 俊一 

司会
株式会社ダイヤモンド・リテイルメディア 記者 
大宮 弓絵

共 催:ニールセン・カンパニー合同会社、株式会社マクロミル 
協 賛:株式会社ダイヤモンド・リテイルメディア

登壇者プロフィール

Oya_Masayuki

大宅 雅之 氏
アドバンテージ・インターナショナル日本代表  

早稲田大学・商学部卒業後、商社、金融、消費財メーカーのセールス・マーケティングの幅広い分野に従事し、複数の外資系企業の役員等の要職を勤める。その間に、経営資源(ヒト・モノ・カネ・ブランド・情報)を駆使し、製品やサービスの販売や、社内外における仕組み作りでの豊富な経験と業績向上の成功体験を有する。2011年度から現在まで、メーカー・小売間の満足度調査をグローバルで展開するアドバンテージ・グループ・インターナショナルの日本代表を務めている。

富永 朋信 氏
プリファードネットワークス執行役員 CMO
株式会社イトーヨーカ堂 顧問  

大学卒業後、コダック社に入社。以来、日本コカ・コーラ、西友、ドミノ・ピザ ジャパン、イトーヨーカ堂などでマーケティング関連職務を経験。うち、ソラーレホテルズアンドリゾーツ、西友、ドミノ・ピザ ジャパンでCMOを務める。マーカスエバンス社CMOサミット議長(2017年~現在)、日本マーケティング協会 CMOソサエティメンバー。

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大宮 弓絵
株式会社ダイヤモンド・リテイルメディア 記者 

同志社女子大学生活科学部卒業後、東海地方のケーブルテレビ局で番組制作・キャスターを5年間経験。主にニュースや食にまつわる番組を制作する。2015年より現在まで、ダイヤモンド・リテイルメディアの流通小売業界向け専門誌「ダイヤモンド・チェーンストア」の編集記者として、食品スーパーや商業施設を中心に取材を続けている。

Katsura_Koichiro

桂 幸一郎
ニールセン・カンパニー合同会社
流通サービス事業部 事業部長 

慶応大学卒業後、P&G、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ユニリーバなどのグローバル企業でマーケティング戦略およびショッパーマーケティング戦略を担当。主にグローバルブランドの日本への導入・展開、立て直し、加えてカテゴリーマネジメントやジョイントビジネスプランに携わる。2017年9月から現在まで、ニールセンにて小売・卸・メーカー協業分野のコンサルティングなどを担当している。

Tanji_Shunichi

丹治 俊一
株式会社マクロミル
統合データ事業本部 デジタルプロダクト事業部 副部長

2009年より消費者購買パネルデータ『QPR』の集計・分析業務を担当し、FMCG領域にて多くの購買データ分析に携わる。
2015年よりスマートフォンアプリを活用した消費者購買パネルデータ『MHS』の立ち上げ、2019年より購買行動に留まらない生活者行動を捉えるプロダクトの企画を担当。