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ニールセン 『米国のテレビ・インターネット・ラジオにおけるスポーツコンテンツ視聴動向レポート 2016 年版』を発表
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ニールセン 『米国のテレビ・インターネット・ラジオにおけるスポーツコンテンツ視聴動向レポート 2016 年版』を発表

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関連資料: レポート 『米国のテレビ・インターネット・ラジオにおけるスポーツコンテンツ視聴動向レポート 2016 年版』【日本語版】 はこちら
関連ページ: THE YEAR IN SPORTS MEDIA REPORT: 2016 はこちら

  • eスポーツがニッチから主流に進化
  • NBAファイナルでは多くのファンが自宅以外で視聴し、Total Audience計測により平均視聴率は17%上昇
  • 2016年夏季オリンピック(リオ・オリンピック)の全米視聴者数は約1億9,800万人

東京、2017年3月30日 – 視聴行動分析サービスを提供するニールセン デジタル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮本淳)は、米国市場における主要なスポーツに関するメディア動向、広告トレンド、消費者傾向をまとめた『米国のテレビ・インターネット・ラジオにおけるスポーツコンテンツ視聴動向レポート 2016年版』を発表しました。

消費者は2016年、シカゴ・カブスの歴史的快挙から、レブロン・ジェームスがクリーブランドに初のNBAチャンピオンをもたらすまで、劇的な各スポーツシリーズに熱中し、そしてオリンピックでは多くの素晴らしいパフォーマンスを楽しみました。
これらの多くの場面を通じてニールセン スポーツは、ファンがマルチメディアプラットフォームを渡り歩きながらスポーツをフォローするのかという、スポーツ業界のステークホルダー、ブランド、他のスポンサー企業にとって重要な視聴実態を計測しました。

eスポーツが成長している領域
スポーツコンテンツ視聴動向レポートでは、将来、eスポーツの進化を形成するいくつかのビジネストレンドに注目しました。

かつて、伝統的なスポーツに対してニッチと考えられていた競技スポーツの世界は、ファンを引きつけています。

eスポーツのファンは、昨年から76%増加しました。伝統的なメディア企業とスポーツ・フランチャイズはeスポーツとの関係性をますます深めており、優良ブランドは広告とスポンサーシップに投資しています。現在、米国の熱心なeスポーツファンの83%は男性で、このうち78%が13~34歳です。

*「eスポーツ(e-sports)」とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称。
出典:一般社団法人 日本eスポーツ協会 http://jespa.org/about

「米国のテレビ・インターネット・ラジオにおけるスポーツコンテンツ視聴動向レポート 2016 年版」についての詳細は、以下までお問い合わせください。

ニールセン デジタル株式会社 セールス&アナリティクス
Tel:03-6837-6500
Email:jpw_ClientServices@nielsen.com

下記リンクからレポート全文をダウンロードできます。
http://www.nielsen.com/jp/ja/insights/reports/the-year-in-sports-media-report-2016.html

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