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アメリカ 2014年第3四半期 トータルオーディエンスレポート【日本語版】
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アメリカ 2014年第3四半期 トータルオーディエンスレポート【日本語版】

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「視聴者の行動をいかに把握するか」は、日頃からコンテンツの流通、広告の配信、視聴率測定における自社の課題と向き合うメディア企業の幹部に重くのしかかる問題です。ニールセンもまた、同じ課題に直面し、同じ質問に答えようと長らく取り組んでまいりました。そして今、ついに新たな段階を迎えようとしています。

ニールセンが先月発表したトータルオーディエンスという調査手法は、業界に大きな変革をもたらす全く新しい視聴者測定です。私たちは視聴者の行動分析を通じてあらゆるオーディエンス、あらゆる広告を網羅した包括的な測定を提供することを目標に掲げています。このトータル オーディエンスレポート(旧:クロスプラットフォームレポート)も、コンテンツ利用動向にあらわれる視聴者のメディア消費行動や体験を、これまで以上に深くとらえた洞察をお届けする手段として活用してまいります。

1日24時間の限られた時間の中で、視聴者がビデオや動画を見て過ごす時間がいつまでも増え続けるとは考えられません。メディアコンテンツ消費全体としての縮小傾向は見られませんが、視聴行動は確実に変化しており、特にデジタルプラットフォーム上でのコンテンツ消費は飛躍的な伸びを続けています。

視聴者は、コンテンツへのアクセスを可能にするために次々と生み出される新たなデバイスやプラットフォームを、これまでにないほど自由に操る力とスキルを手にしています。

従来のテレビ視聴スタイルの衰退が顕著になり、私たちは視聴者がどこへ行ってしまったのか、テレビ視聴やコンテンツ消費はなぜ減少してしまったのかを調査しました。すると、最近はOTT(インターネット回線を通じてサービスやコンテンツを提供する、通信事業者以外の企業)による配信サービスやメディアのオンライン配信を通してデジタルプラットホーム上で好みのコンテンツを利用できるようになった視聴者が、それぞれの観たいものを観たい時間に、多様なデバイス上からアクセスして利用している実態が明らかになりました。

新たなデバイスの普及、定額制ビデオ・オン・デマンド・サービスやタイムシフト視聴、そうしたOTT配信の拡がり、さらにケーブルテレビの解約や契約チャンネル数を減らす動きにより、従来型のテレビ産業は根底から覆されようとしています。

そのような中でも、一流の製作者による質の高いコンテンツに対する視聴者の欲求は決してなくなりません。人気のコンテンツは大勢の目に留まり、視聴者は新たなメディア環境を存分に楽しんでいます。もちろん常に大満足とはいかず、シリーズものやドラマの一話だけが見つけられずにイライラしたり、大好きな番組のラストシーンで接続が切れて見逃してしまったりという経験は多くの視聴者に共通のものでしょう。しかしたとえそうした状況に陥っても、今ではいとも簡単に別の接続手段や機器に切り替え、楽しい時間を途切れさせることなく続けられるようになりました。

メディア企業、デジタルコンテンツ提供者、そして視聴者分析は、今岐路に立っています。コンテンツはすべてを凌駕し続け、視聴者は好きなコンテンツを選べる自由を満喫しています。質の高いコンテンツを求める視聴者にとって、コンテンツの長さやアクセスのしやすさは優先事項ではありません。好きなものを好きな時に観られることが何より重要です。配信者と視聴者を切り離さずに両者を突き合わせる、それを可能にするのが番組とコマーシャルの双方を対象としたトータルオーディエンス測定です。

そのような考えに基づき、ニールセンは視聴方法や広告形式にかかわらず、あらゆるコンテンツ、あらゆる広告を対象とした包括的な測定手法の提供を目指しています。私たちが掲げる目標は、全ての動画コンテンツ・広告を一貫して測定し、把握可能な視聴者分析環境を構築することです。

このレポートシリーズでは今後も進化を続けるメディア業界の最新動向を展望し、私たちの知見をお届けいたします。

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