News Center

ニュース

ニールセン・グローバル・インパクト・デイ 2015

ニールセンでは、社員が生活し働くコミュニティーにたいして私たちならではの貢献をすることを奨励しています。今年で4回目となるNielsen Global Impact Day(ニールセン・グローバル・インパクト・デイ、NGID)は、世界中の社員が社会貢献活動を行う日。社員ひとりひとりがその技能や経験、情熱に応じて各活動に参加し、コミュニティーに良い“インパクト”を与えることを目指しています。今年のNGIDは6月11日。社外のさまざまな団体と協力し、全社を挙げて取り組みました。

表参道清掃作業 (協力: NPO green bird)
社員21名で、東京・表参道エリアでゴミ拾い活動を行いました。今年は、映画祭 『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2015』 のスタッフ、俳優の別所哲也さんやタレントのLiLiCoさんらと共に、汗をかきながら楽しく表参道をきれいにしました。

世界の子どもに日本の絵本を送る活動 (協力: 公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会)
絵本の中の日本語に各国語の訳文を切り貼り。最後のページに作業者の名をその外国語で記します。幼い時に読んだ本やいま自分の子に読み聞かせている本など、大人の目にも楽しいものも。届け先の子供たちを想像しながら楽しく作業をしました。

山谷地区での炊き出し (協力: NPO 山友会)
日雇い労働者が多い街として知られる東京・山谷地区で、炊き出しに参加しました。同地区の歴史や、さまざまな事情で路上生活を余儀なくされている人たちの存在を知り、発展した都市にある問題に気付くことができました。

山谷スタディーツアー (協力: NPO 山友会)
東京・山谷地区の歴史や貧困問題を学ぶ、スタディーツアーに7名が参加しました。地域を歩き、数多く存在する“ドヤ”(安価の簡易宿泊施設)を見学したほか、路上生活を経験したかたの体験談を聞きました。社会の在り方、人の生き方、他者とのかかわりや姿勢などについて考える、意義深い機会でした。

児童労働の現状について考えるスタディー・セッション (協力: NPO ACE)
専門家の講演から学び、その後クイズやロールプレイングなどインタラクティブなやりとりを通して、児童労働を無くすために私たちができることを考えました。最後に、翌日の「児童労働反対世界デー」に合わせて、参加者全員での“レッドカード”を掲げました。

食品パッケージ準備作業 (協力: NPO セカンドハーベスト・ジャパン)
この日まで約3週間をかけて、まだまだおいしく食べられる食品の寄付を社員に募りました。集まった食品は10kg以上。これを寄付するとともに、同NPOに各地から届いた食品を生活に困る各家庭へ配布するための仕分けと梱包作業を手伝いました。

ネパールの夕べ
ネパール地震の復興支援を目的としたチャリティー夕食会を社内で催しました。料理を届けてくれたネパール料理店オーナーから、今年4月に発生した大地震の復興支援体験談を聞きました。会の参加費は、同国の復興のために日本赤十字社へ寄付しました。

お問い合わせ
コミュニケーションズ 
Tel:    +81 3 6837 6549
Email:  JPNwebmaster@nielsen.com