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ニールセン・グローバル・インパクト・デイ 2016

ニールセンでは、社員が生活し働くコミュニティに対して、私たちならではの貢献をすることを奨励しています。Nielsen Global Impact Day (NGID) は、ニールセンの従業員がある1日に世界中で社会貢献活動をおこなう催しで、個々人の情熱や技能、経験に応じて、社外へもすばらしいインパクトを与えることが期待されています。
今年で5回目を迎えたNGIDの実施日となった6月2日(木)、日本でも、さまざまな社会貢献活動をおこなっている団体の協力をいただいて、全社をあげてボランティア活動に従事しました。

東京・表参道での清掃作業 (協力: 特定非営利活動法人NPOグリーンバード)
ニールセンでは昨年秋より、自社の所在地周辺(東京都港区 溜池山王~赤坂)で毎月のゴミ拾い活動を実施しています。この活動を踏まえて、今年のNGIDでは、グリーンバード様の清掃活動に社員14名で参加して、表参道~代々木公園周辺をきれいにしてきました。梅雨前の好天のもと、気持ちの良い汗をかきながらの活動でした。

動物保護シェルターでのボランティア活動 (協力: 特定非営利活動法人アルマ)
社員11名で、都内にある動物保護シェルターにて、施設の清掃や犬の散歩、体が不自由な動物の世話などをお手伝いしてきました。同施設は動物の殺処分ゼロを目指しており、関東圏の動物保護センターなどから保護した犬や猫を預かって新しい飼い主へ譲渡する活動などをおこなっています。今回のボランティア活動は、命の尊さを実感し、動物保護をあらためて考える、有意義な時間となりました。

銀座で養蜂見学 (協力: 特定非営利活動法人 銀座ミツバチプロジェクト)
社員9名で、東京・銀座のビルの屋上にある養蜂場を訪ねました。養蜂に始まり今やさまざまな取り組みをしている同団体の担当者から、田舎と銀座をどう組み合わせて地域を活性化させているのかなど、実際のビジネスにも活用できそうなお話をたくさん伺うことができました。

山谷スタディーツアー (協力: 特定非営利活動法人 山友会)
東京・山谷地域の歴史や貧困問題を学ぶスタディーツアーに、社員4名が参加しました。 北千住にほど近い南千住エリアにある通称・山谷地域で、江戸時代からの歴史や、現在抱えている高齢者の貧困問題について、さまざまな説明を受けました。その後、江戸時代から残る歴史的建造物、数多くあるドヤ(宿)、他のNPOや教会施設などを見学して歩きました。路上で生活しているかたは多くは見かけませんでしたが、だからこそ見えにくくまた理解されにくい貧困問題の根深さを感じました。参加者それぞれが、自分の生き方、これまでの考えや振る舞い、また社会のあり方に対して考える貴重な体験となりました。

献血 (協力: 日本赤十字社)
東京・渋谷にあるハチ公前献血ルームで、社員4名が400ml献血に参加しました。毎年10月から4月、特に冬場は献血者が減少する時期と言われます。今年後半に再度、社員に向けて献血協力の呼びかけを実施する予定です。

ダイバーシティー講演会 (協力: カルビー株式会社)
カルビー株式会社のダイバーシティー委員長である新谷様をお招きし、ニールセンの赤坂オフィスで講演をいただきました。ニールセン社員31名が参加し、真剣な表情でカルビー社のダイバーシティーへの取り組みを学びました。「ダイバーシティーを進めるうえで重要なのはトップのコミットメントと地道な活動」だということや「社員の理解と納得を得られなければ行動には繋がりにくい」ことなどのお話を伺って、企業における多様性の重要さをあらためて感じる有意義な時間となりました。

熊本震災チャリティーイベント
今年度のNGIDの締めくくりとして、社内で熊本震災復興支援の募金を目的とした軽食パーティーを行いました。熊本出身の社員のリードで同県の名産品を用意して、皆で熊本を味わいながら復興を願うひとときを過ごしました。参加費のかたちで当イベントに集められた収益は、日本赤十字社を通じて熊本県の復興のため寄付いたしました。

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