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ニールセン CONSUMER 360




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2017年3月1日、消費者の購買行動、視聴行動の最新のアップデートをお客様と共有するために毎年米国で開催されている「ニールセンConsumer 360」を日本で初めて開催しました。当日は300名以上のお客様にご来場を賜り、会場は満員となり熱気に包まれました。

冒頭のキーノートスピーチではニールセン グロースマーケットグループプレジデントのパトリック・ドッドが「世界とつながった市場」においてニールセンが果たしている役割についてお話ししました

Go Globalセッションではニールセン インド社長 ルーズベルト・デソウザが「インド人の消費行動と購買行動。変わってきたこと、変わらないこと」をテーマにインド市場での成功のために必要なことを概説しました。

Sportsセッションでは「スポーツマーケットの最新動向とスポーツスポンサーシップの最大活用に向けて」をテーマにニールセン スポーツ ヘッドオブコマーシャル ガイ・ポートとニールセン スポーツ ジャパン社長 秦 英之が市場のトレンドやスポンサーシップの活用方法、オリンピック・パラリンピックを主題に、ビジネスに貢献させる施策について解説しました。

Eコマースセッションではニールセン デジタル エグゼクティブアナリスト中村義哉が、ニールセンが実施した「グローバル・コネクテッドコマース調査」の結果をもとに、日用食料品のオンラインショッピングにおいて、世界で今何が起きているのかをお話しました。また、ゲストにProfitero社バイスプレジデント マーク・ウイルキンソン氏を招き、Amazonにおいて、成長著しいカテゴリーについての欧米と日本の比較、オンライン店舗上でのコンテンツ管理や商品管理、レビュー把握が、いかに売り上げにインパクトをもたらすかについてもお話し頂きました。

コンシューマーニューロサイエンスセッションでは、ニールセン チーフ ニューロサイエンティストのカール D. マーシー博士がニールセン独自のコンシューマーニューロサイエンス技術による最新の調査結果を用いて、ポジティブな購入行動になにが最も影響を与えるかについて明らかにしました。

デジタル視聴計測セッションではニールセン International Watch EVPトニー・ペトラとニールセン デジタル社長宮本淳がデジタル視聴計測指標の標準化が広告主にもたらす価値についてお話ししました。また、パネルディスカッションでは花王株式会社デジタルマーケティングセンター・シニアフェロー 石井龍夫様、株式会社ビデオリサーチインタラクティブ取締役 池田宜秀様をお招きし、クライアントの課題と「デジタル視聴計測指標の標準化」に対する期待を議論しました。

会場ではニールセン コンシューマーニューロサイエンスの実際の測定ラボを再現し、デモを実施するなど、ニールセンの各ソリューションの展示をおこないました。

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