プレスリリース

ニールセン ダイレクトレスポンス広告のブランド保護についての事例を発表

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図表の入ったニュースリリースはこちら
関連資料:ダイレクトレスポンス広告のブランド保護についての事例をまとめたレポートはこちら

– Oreck社はNielsen Online Brand Effectサービスを用いて、ダイレクトレスポンス広告によるブランドへの影響を計測
– ブランドへの影響度を改善するため、クリエイティブやフリークエンシーキャップを変更し、42倍のパフォーマンスを実現

メディア視聴行動分析サービスを提供するニールセン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:武智清訓)は、ニールセンが提供しているオンライン広告効果分析サービス Nielsen Online Brand Effect (ニールセン・オンラインブランドエフェクト)を用い、ダイレクトレスポンス広告によるブランドへの影響をモニタリングし改善した、米国でのキャンペーン事例を発表しました。

事例内容
広告主:Oreck
キャンペーン目的:Oreckブランドを守りながら、消費者のダイレクトレスポンスを獲得する
計測対象のブランド指標:購入検討率

経緯
Oreck社は掃除機、スチームモップ、床洗浄機、空気清浄機、その他業務用及び家庭用の清掃用品を製造・販売する企業です。同社のオンライン広告は主にダイレクトレスポンスの獲得、すなわち消費者に製品の購入を促すことを目的に展開されていますが、Oreckは、そうしたダイレクトレスポンス・マーケティングが自社ブランドに負の影響を与えているのではないかと懸念していました。

そこでOreckと代理店のTruEffectは、ブランドに悪影響を与えずにダイレクトレスポンスを獲得するという目的で、世界最大手の統合型オンラインマーケティング会社の一つであるValueClickに協力を求めました。

ValueClickはNielsen Online Brand Effectサービスを活用することで、キャンペーンがブランドにもたらす影響をリアルタイムで検証しました。

結果
ValueClickはクリックをした、あるいは商品を購入した消費者への広告ターゲティングを定期的に見直すことで、キャンペーン期間中の購入獲得単価およびクリック率の最適化に成功しました。

また、ダイレクトレスポンス広告によるブランドイメージへの影響を計測し、クリエイティブの内容やフリークエンシーを変更した結果、ブランディングに悪影響を及ぼすことなくダイレクトレスポンス効果を向上させることができました。

ValueClickはNielsen Online Brand Effectを以下のように活用しました:
– ダイレクトレスポンス広告への接触が消費者のOreckブランドの購入検討率にもたらす影響を測定
– 製品の機能や特性に焦点を当てたブランド広告のクリエイティブを、ダイレクトレスポンス獲得用のクリエイティブに加えて追加する必要性を確認
– キャンペーンによるブランディング効果を向上させるため、フリークエンシーキャップを導入し広告への接触回数を制限する必要性を確認

本事例レポートについての詳細は、以下までお問い合わせください。

ニールセン株式会社 セールス&アナリティクス
Tel:03-4363-4201
Email:[email protected]

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【ニールセン株式会社 会社概要】
会社名: ニールセン株式会社  英文社名: Nielsen Co., Ltd.
本社所在地 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-25-18 渋谷ガーデンフロント
資本金: 1億円
設立:1999年5月
代表者: 代表取締役会長兼CEO 福徳 俊弘
代表取締役社長兼COO 武智 清訓
主要株主: ニールセン、 トランスコスモス株式会社 など

ニールセン株式会社はニールセン、トランスコスモス株式会社などの出資による合弁会社です。ニールセンの消費者視聴行動分析部門の日本法人として、視聴者分析と広告分析のソリューションを通じて、お客様のビジネスにおける重要な意思決定を支援するデータ、分析、インサイトを提供しています。製品やサービス、及び分析結果のインサイトについては、広告主企業、メディア運営企業、Eコマース企業、広告会社より高い評価をいただいております。ニールセン株式会社のサービス概要、及び会社概要は、http://www.netratings.co.jp/ でご覧いただけます。

ニールセンの消費者購買行動分析部門は、ニールセン・カンパニー合同会社です。

消費者調査、ショッパー調査、メディカルリサーチ、販売予測、マーケティングROI分析、コンシューマーニューロサイエンス分析、海外市場情報提供などを行っています。詳細は、ホームページ(http://www.nielsen.com/jp/ja.html) でご覧いただけます。

ニールセンについて
ニールセン・ホールディングスN.V.(NYSE:NLSN)は世界的な情報・調査会社で、マーケティング及び消費者情報、テレビ等のメディア情報、オンライン情報、モバイル情報の分野でリーダー的地位を確立しています。アメリカ・ニューヨークとオランダ・ディーメンに本社を持ち、世界100カ国以上でビジネスを展開しています。詳細は、ホームページ(www.nielsen.com)をご覧ください。

ニールセン株式会社が提供しているソリューションと主な製品サービス

視聴者分析ソリューション
インターネット視聴率データ Nielsen NetView
スマートフォン視聴率データ Nielsen Mobile NetView
スマートフォン利用状況分析レポート Nielsen Smartphone Analytics
検索サービス利用データ Nielsen MegaView Search など

広告分析ソリューション
広告効果分析サービス Nielsen Online Brand Effect
オンライン広告リーチ測定 リーチ&フリケンシー など

関連ページ: 『スマホアプリ利用時間の約35%はコミュニケーションで消費、1位は「LINE」  ~ニールセン、スマートフォンアプリの利用状況を発表~』 図表ありはこちら

  •    スマートフォンの利用時間の増加はアプリの利用時間が牽引
  •    スマートフォンアプリ利用時間の1位は「LINE」で総利用時間の約10%
  •    「Twitter」は0~5時の利用時間が他と比べ長くアプリによって時間帯別利用時間シェアが異なる

視聴行動分析サービスを提供するニールセン株式会社は、スマートフォン視聴率情報Nielsen Mobile NetView(ニールセン・モバイル・ネットビュー)の9月データをもとにアプリケーション(以下アプリ)の利用状況を分析し、結果を発表しました。

スマートフォンの利用時間の約80%を占めるアプリについて、総利用時間のシェアのランキングの1位は「LINE」でスマートフォンアプリの総利用時間のうち約10%のシェアを占めていました。全体では、TOP10にニールセンが分類している「コミュニケーション」、「ソーシャルネットワーク」カテゴリーに属するアプリが5つランクインし、合計のシェアは27%となっていました。10位以降も加えると、これらのコミュニケーション系のアプリに費やされた時間は、スマートフォンアプリ利用時間の約35%となっていました。

また、34歳以下の総利用時間シェアのランキングでは、若い女性に人気の「Instagram」「メルカリ」がそれぞれ8位、9位にランクインしているなど世代によって利用時間の長いアプリが異なっていました。

総利用時間TOP3「LINE」「Twitter」「Facebook」の総利用時間に占める時間帯ごとの割合をみると、生活時間の中心である朝6時から23時まではLINEの利用時間が長く、 0時から5時までは「Twitter」が長くなっていました。「Facebook」と「Twitter」は朝5時から11時まではほぼ同じ動きをしていますが正午以降は異なっていました。

当社シニアアナリストの今田智仁は次のように述べています。「近年、消費者の可処分時間はスマートフォン上で消費されることが多くなっています。その中で、アプリの利用時間はスマホ利用時間全体の約80%を占めています。利用時間の長いアプリを見ると、どの世代でもコミュニケーション系のアプリが上位にランクインしています。つまり、それらのアプリを通して自社のターゲットユーザーとコミュニケーションをとることが重要になりますが、様々な企業が同様の施策を取ってくる中で、自社のメッセージを効率よく伝えなくてはなりません。今回の調査ではスマホアプリの利用時間シェアは時間帯によって異なることがわかりました。企業は、自社のターゲット層がよく利用しているアプリや時間帯を考慮した独自のコミュニケーションプランを立てることが必要となってくるでしょう」。

Nielsen Mobile NetViewについて
Nielsen Mobile NetViewは日本全国の4,000名(iOS、Android各2,000名)の調査協力モニターから取得するアクセスログ情報を元に作成されます。従来のアンケート調査とは異なり、実際のユーザーのアクセス記録に基づくデータであり、アプリやウェブサイトの利用時間や利用頻度などの正確な利用動向データの提供が可能です。また、利用者属性情報を含むパネル調査であるため、属性別の利用状況を把握できます。データは、ウェブサイトの訪問、アプリの利用もしくはスマートフォン全体での利用状況を参照することができ、また、利用者属性、OS、電話会社、デバイスなどのフィルターを使用してデータを抽出することもできます。サービスの詳細は、下記ウェブサイトでもご覧いただけます。
www.netratings.co.jp/solution/nielsen_mobile_netview.html

ニールセンについて
ニールセン ホールディングス Plc.(NYSE: NLSN)は世界的な調査会社として消費者の視聴行動、購買行動の分析を行っています。視聴行動分析部門は、メディア・広告企業向けに各種デバイス上での動画・音声・テキストコンテンツ消費動向を把握するトータルオーディエンス測定を提供しています。購買行動分析部門は、消費財メーカーや小売企業を対象に業界で他に類を見ない世界規模のリテールパフォーマンス分析を提供しています。視聴行動分析、購買行動分析を他のデータと組み合わせた世界レベルの測定・分析により、ニールセンはクライアントのパフォーマンス向上を支援します。S&P 500企業として、世界人口の90%を網羅する、100ヵ国以上に拠点を有しています。詳細は当社ウェブサイトをご覧ください: www.nielsen.com

お問い合わせ
中川奈津子、コミュニケーションズ 
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