プレスリリース

ニールセン 米国のテレビ、インターネット、ラジオにおける スポーツコンテンツ視聴動向レポート 2013 年版を発表

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関連資料: 米国のスポーツコンテンツ視聴動向レポート 2013年度版についてまとめたレポートはこちら

● 2013年の全国放送のテレビスポーツ番組の視聴は、2003年に比べて27%増加
● 2013年9月には、パソコンでのスポーツ関連サイトの利用時間は前年同月比で約25%伸長

メディア視聴行動分析サービスを提供するニールセン株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼COO:武智清訓)は、ニールセンが米国市場における主要なスポーツに関するメディア視聴動向、広告トレンド、消費者傾向をまとめた『米国のテレビ・インターネット・ラジオにおけるスポーツコンテンツ視聴動向レポート2013年版』を発表しました。

テレビでのスポーツコンテンツ視聴動向
過去10年間において、スポーツコンテンツに対する様々なテレビ視聴の形が生まれました。ケーブルテレビには新たなスポーツ専門チャンネルが登場し、加えて一般チャンネルでも番組構成におけるスポーツの放送枠を拡大する傾向が見られています。

その結果、米国全土におけるスポーツ番組の総放送時間は過去10年間で232%増と驚異的な伸びを示し、2013年の1年間に2億5,500万人が全国放送のスポーツ番組を延べ330億時間視聴、2003年の260億時間に比べて27%増加しました。

インターネットにおける視聴動向
スポーツ視聴の増加はテレビに限った話ではなく、インターネットにおける視聴者のスポーツコンテンツ利用時間も前年より増加していることが分かりました。2013年4月のスマートフォンからのスポーツ関連サイト・コンテンツ利用時間の平均は、前年同月から15%増加し、9月にはそうしたスポーツ関連サイトのパソコンからの利用時間は前年同月比で約25%長くなっています。

同様に2012年と2013年との比較で唯一減少となっているのがパソコンでスポーツ関連サイトを利用したユニークオーディエンス数でしたが、これはスポーツコンテンツをスマートフォンから利用する人が急増していること(スマートフォンでは4月は前年同月比47%、9月は同22%増加)が背景にあると考えられます。

ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)
NFL中継は視聴率ランキング上位の常連となっています。2013年の視聴者数はNFL放送を扱う5つのテレビ局(NBC、FOX、CBS、ESPN、NFL NETWORK)すべてで、前年度シーズンを上回りました。

2013年9月にスマートフォンからファンタジー・フットボール(空想のチームを作るゲーム)アプリを利用したユーザーは全米で1,000万人を超え、1年前に比べて15%増加しました。中でもYahoo! とESPNが提供するアプリは、それぞれ9月のユニークユーザー数が約500万人に達しています。

メジャーリーグ・ベースボール(MLB)
2013年MLBレギュラーシーズンの視聴者年齢は徐々に上がり続け、55歳以上人口の占める割合は10シーズン前の41%から50%にまで上昇しました。視聴者の高齢化が進んだことで世帯年収も上がり、10年前にはわずか13%であった「年収10万ドル(約1,000万円)以上」の視聴者層は現在21%に達しています。

MLBの試合は普段からラジオ聴取者が多いという特徴がありますが、ワールドシリーズ期間中のボストン、セントルイス両都市圏における25-54歳男性の聴取率は想定を上回る高水準となりました。

メジャーリーグ・サッカー(MLS)
2013年のサッカー界は、ブラジルで開催される本大会を翌年6月に控えたワールドカップ予選の注目カードが話題となり、大いに盛り上がりました。また、MLSプレーオフの人気は依然高く、視聴者数は前年比で9%増加しています。MLSレギュラーシーズンのテレビ視聴者層を見ると、若年層(40%が34歳以下)そしてヒスパニック層(34%)の多さが目を引きます。

MLSでは、モバイルやテクノロジーに精通した若い視聴者が増えています。ライブやテレビでの観戦意向が特に高いMLSファンの52%を18~34歳が占めるというのは、他のどのプロスポーツと比べても高い割合です。また、MLSファンにはスマートフォン保有者が多く、全米人口の66%に対し、76%のMLSファンがアンドロイドまたはiOS搭載のスマートフォンを所有しており、スマートフォンからのビデオ視聴者の割合も、全米平均の21%に対し42%と突出しています。

「米国のテレビ・インターネット・ラジオにおけるスポーツコンテンツ視聴動向レポート」についての詳細は、以下までお問い合わせください。

ニールセン株式会社 セールス&アナリティクス  
Tel:03-4363-4201
Email:jpw_ClientServices@nielsen.com

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【ニールセン株式会社 会社概要】 
会社名: ニールセン株式会社  英文社名: Nielsen Co., Ltd.
本社所在地: 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-25-18 渋谷ガーデンフロント
資本金: 1億円
設立: 1999年5月
代表者: 代表取締役会長兼CEO 福徳 俊弘
      代表取締役社長兼COO 武智 清訓
主要株主 :ニールセン、 トランスコスモス株式会社 など

ニールセン株式会社はニールセン、トランスコスモス株式会社などの出資による合弁会社です。ニールセンの消費者視聴行動分析部門の日本法人として、視聴者分析と広告分析のソリューションを通じて、お客様のビジネスにおける重要な意思決定を支援するデータ、分析、インサイトを提供しています。製品やサービス、及び分析結果のインサイトについては、広告主企業、メディア運営企業、Eコマース企業、広告会社より高い評価をいただいております。ニールセン株式会社のサービス概要、及び会社概要は、http://www.netratings.co.jp/ でご覧いただけます。

ニールセンの消費者購買行動分析部門は、ニールセン・カンパニー合同会社です。

消費者調査、ショッパー調査、メディカルリサーチ、販売予測、マーケティングROI分析、コンシューマーニューロサイエンス分析、海外市場情報提供などを行っています。ニールセン・カンパニー合同会社のサービス概要、及び会社概要は、http://www.nielsen.com/jp/ja.html でご覧いただけます。

ニールセンについて
ニールセン・ホールディングスN.V.(NYSE:NLSN)は世界的な情報・調査会社で、マーケティング及び消費者情報、テレビ等のメディア情報、オンライン情報、モバイル情報、トレードショーやそれに関連した分野でリーダー的地位を確立しています。アメリカ・ニューヨークとオランダ・ディーメンに本社を持ち、世界100カ国以上でビジネスを展開しています。詳細は、ホームページ(www.nielsen.com)をご覧ください。

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