プレスリリース

ニールセン グローバルインパクトデー

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ニールセンでは、社員が生活し、働くコミュニティに対しても私達ならではの貢献をすることを奨励しています。特に「飢えと栄養」「教育」「テクノロジーアクセス」の3分野については優先的課題として積極的に取り組んでいますが、それ以外であっても、従業員の情熱やそれぞれの持つ技能や経験に応じ、ニールセンの社外にもすばらしいインパクトを与えることが期待されています。

この一環として、毎年6月のうち終日1日をNielsen Global Impact Dayと定めており、全世界で同じ日に全ての従業員がボランティア活動をしております。今年は6月12日がNielsen Global Impact Dayに定められ、日本オフィスでも以下のボランティア活動に取り組みました。

1.      表参道清掃作業(ご協力:グリーンバード様)
総勢18名で表参道~代々木公園周辺の清掃 (ゴミ拾い)を行いました。梅雨の晴れ間で少し暑すぎるくらいの天気の中、汗をかきながら、他の参加者の方とも交流しながら、楽しく活動しました。

2.      高齢者向けパソコン教室サポート (ご協力・渋谷パソねっと様)
パソコン教室のサポーターとして6名で参加し、16名の生徒さんからの質問に、丁寧に答えてきました。渋谷パソねっとのご担当の方からも、「普段と違う外からの視点が得られて、良い機会になった」と喜んでいただけました。

3.      フードドライブ (ご協力:セカンドハーベスト・ジャパン様)
社員から集めた食品と募金の寄付を行いました。食品はすぐに食品受け取りに来られた方に配布されました。中国ご出身の方は、ニールセンが寄付した中国茶やインスタントラーメンをうれしそうにお持ち帰りになっていました。

4.      施設改装作業(ご協力:セカンドハーベスト・ジャパン様)
総勢14人が参加して、施設の壁紙貼りやペンキ塗り、ガラス戸の清掃とカッティングシートの準備などを行いました。慣れない作業に大騒ぎしつつも、力を合わせてスピーディに改装作業を進めることができました。施設の大家様、セカンドハーベストの担当の方にも喜んでいただけました。

5.     炊き出し準備(ご協力:セカンドハーベスト・ジャパン様)
6名が参加して、~400名分の炊き出しに使われる野菜の下ごしらえなどを行いました。英語教師の方や、他のボランティアさんなど、日頃出会うことのない方ともお話しながら楽しく作業してきました。

6. 点字名刺:ご協力・ココロスキップ様
弊社社長の福徳を含む10名の社員が、点字名刺を作成しました。
点字名刺は雇用保護のため、目の不自由な方が印字して下さっています。ココロスキップ様からも非常に感謝頂きました。

7.      『バレンタイン一揆』上映会&レッドカードアクション:ご協力・ACE様
17名の方に参加頂き、世界の子どもを児童労働から守るNGO ACE(エース)から白木様を迎え、ACEが支援するガーナのカカオ生産地を訪ねた日本の女の子の奮闘記を描いた映画「バレンタイン一揆」を一緒に鑑賞しました。ガーナの現状や日本での啓発活動に対する反応を映像として見ることで、問題をより現実的にとられることが出来ました。また、観賞後には撮影の裏話や、現在の活動状況など様々なお話をお聞きし、児童労働の現状について理解を深めることができました。