プレスリリース

ニールセン デジタル広告視聴率にビューアビリティー指標を追加

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~ 広告が実際に視聴できる位置にあったかをインプレッション、GRPでレポート ~

視聴行動分析サービスを提供するニールセン株式会社は、オンラインでのブランディング広告キャンペーンのリーチ(到達度)を計測する「ニールセン デジタル広告視聴率」にビューアビリティー指標(実際に広告が視聴できる位置にあったかどうかの指標)をオプションとして追加し、提供を開始しました。

広告をクリックするか、無視するか、全てまとめて非表示にするか。視聴者の選択が影響力を増した昨今では、広告詐欺(Ad Fraud)に対する対処も必要になってきました。このような環境変化の中、広告主は自分たちの広告が何度掲載されたかのみならず、実際に広告が見られる位置に表示されたのかも把握することが重要です。2014年度の米国における推定デジタル広告費4兆6千億円のうち、約半分の広告が視聴できる位置に表示されていなかったと言われています。「ニールセン デジタル広告視聴率」のビューアビリティー指標は、広告のピクセル数の少なくとも50%が1秒間以上にわたって閲覧可能な位置に表示された場合に広告が視聴されたと認定し、視聴された広告のインプレッション数、インプレッション数の割合、視聴者の性年齢別の、あるいは、視聴者全体の広告視聴者数、リーチ、フリークエンシー、GRPをレポートしています。

「ニールセン デジタル広告視聴率」は、広告が視聴者に見られる位置に表示されたかを、米国のオンライン広告業界団体が定める業界指標3MSにのっとった定義で測定します。ビューアビリティーの測定には、業界リーダーの1社であるIntegral Ad Science社のテクノロジーを採用しています。同社のテクノロジーは、正確に人の目に触れる位置に表示された広告のみを対象にビューアビリティーを計測することが可能で、明らかな“隠し広告”(stacking)や“隠しテキスト”(stuffing)の兆候や、送信元IPアドレスから特定される不審な通信、ボット、スパイダーなども排除した計測を可能にします。

株式会社NTTぷらら サービス本部デジタルマーケティング担当の中村治樹氏は、「ニールセン デジタル広告視聴率」にビューアビリティー指標が追加になることに関し、コメントを寄せました。「NTTぷららでは新規ユーザーを獲得するための施策としてオンライン・キャンペーンを実施しており、その成果はアクセス解析ツール等を使用して、広告配信先ごとに分析、評価しています。昨今、分析をもとにPDCAサイクルを回してゆく中で、ターゲティング精度は高まっていると推測されますが広告接触者のサイト訪問数やコンバージョンの改善が認められないケースがみられます。そのためクリエイティブ・ターゲティングの次の軸として、配信された広告はユーザーの目に触れる位置に表示されたのか、想定したターゲットユーザーに閲覧されているのか、の2つの要素についての検証の必要性が高まってきました。今回の『ニールセン デジタル広告視聴率』へのビューアビリティー指標の追加は、このような課題に対して精度の高い情報を提供するソリューションであり、当社にとって期待の高いサービスです」。

 

ニールセン デジタル広告視聴率について
「ニールセン デジタル広告視聴率」は、オンライン・キャンペーンのターゲット消費者へのリーチを詳しく知りたいと願う広告主にとって最適なソリューションです。さまざまなオンライン・メディア上で展開する広告キャンペーンに接触している消費者をより良く理解する物差しを求め続けてきた広告主、広告代理店、媒体社などは、このサービスを使うことで、広告効果をより正確に説明し他社との比較や検討ができるようになります。「ニールセン デジタル広告視聴率」の日本でのサービス提供は、世界最大のソーシャルネットワーキング・サービス、フェイスブック社とのパートナーシップによって実現しました。日本で2,400万人の登録者数を誇るフェイスブックの巨大なユーザー・データベースをパネルと見立て、その情報とニールセンの持つ市場代表性の高いオンライン・パネルの情報とを複合的に組み合わせることにより、日本のオンライン・ユーザーで広告に接触した人々を性別、年齢層まで把握することが可能になります。調査結果は24時間以内にオンラインのインターフェイス上に表示され、顧客企業は自社の広告キャンペーンの結果をすばやく知り、必要に応じてキャンペーンの途中でもこれを改善し最適化することが可能です。

「ニールセン デジタル広告視聴率」に関する詳細は下記URLをご覧ください。
www.netratings.co.jp/solution/DigitalAdRatings.html

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