プレスリリース

デジタル広告到達率をターゲットセグメント別に詳細に計測 ~ INDIGIMの新商品 Targeting Metrics の販売を開始 ~

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視聴行動分析サービスを提供するニールセン株式会社(本社 東京都港区、代表取締役社長兼COO 宮本淳)は、株式会社インテージとの合弁会社である株式会社インテージ・ニールセン デジタルメトリクス(以下INDIGIM)が開発したターゲットセグメントごとのデジタル広告到達率を測定する新商品Targeting Metrics(ターゲティング・メトリクス)の販売を、2016年1月21日から開始します。

メディア代表性のあるニールセンの「デジタル広告視聴率」(Nielsen Digital Ad Ratings)と、インテージの高付加価値な消費者パネル情報を組み合わせたTargeting Metricsは、新たな広告効果測定サービスです。今回は、PCに表示されるウェブ広告を対象としたキャンペーンの効果計測サービスを提供いたします。

Targeting Metricsを活用することで、顧客(広告主、広告代理店、広告メディア企業)は性、年代といった基本的な切り口に加えて、実際の商品購入者属性などを活用したセグメントごとのデジタル広告到達率(“リーチ”)やターゲット含有率などを迅速に確認し、広告配信の効率化、マーケティングROIの向上へとつなげることが可能になります。

ニールセンは、INDIGIM商品の営業・販売を行うとともに、「デジタル広告視聴率」によるデジタル広告のリーチ/GRPの計測、「デジタル・ブランド・エフェクト(Nielsen Digital Brand Effect)」によるデジタル広告のブランディング効果計測および最適化支援、「マーケティング・ミックス・モデリング(Marketing Mix Modeling)」によるマーケティング活動全体のROI分析を始めとする既存のニールセンのソリューションと組み合わせ、引き続きお客さまのマーケティング活動のご支援を推進してまいります。また今後も、INDIGIMと協力し、デジタル広告の購買行動へのインパクトを計測するサービスを追加してゆく予定です。

株式会社インテージ・ニールセン デジタルメトリクス
マーケティングインフォメーションとインサイト提供の分野におけるグローバルリーダーであるニールセンと、日本の市場調査業界のリーディングカンパニーである株式会社インテージとの合弁会社です。日本のクロスプラットフォーム領域における新たな広告効果測定ソリューション開発を目指します。 www.indigim.co.jp

株式会社インテージ
株式会社インテージは、インテージグループ各社とともに、リサーチノウハウ、データ解析力、システム化技術と、これらに基づく情報評価力をコア・コンピタンスとして、経営およびマーケティング上の意思決定に役立つ情報を提供。生活者とお客様を「情報」でつなぎ、お客様のビジネスの成功に貢献することによって、その先の生活者の暮らしを豊かにすることを目指します。 www.intage.co.jp

ニールセン
ニールセン・ホールディングスN.V.は、世界的な情報・調査企業として消費者の視聴行動、購買行動の分析をおこなっています。各種データを組み合わせた世界レベルの測定・分析により、クライアントのパフォーマンス向上を支援します。S&P 500企業として、世界人口の90%をカバーする100ヵ国以上でビジネスを展開しています。 www.nielsen.com

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中川奈津子、コミュニケーションズ 
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