プレスリリース

ニールセン、米国のメディア視聴状況を共通の比較指標でまとめた『トータル・オーディエンス・レポート データ編  2015年 第4四半期版』を発表

{“order”:6,”name”:”subheader”,”attributes”:{“backgroundcolor”:”000000″,”imageAligment”:”left”,”linkTarget”:”_self”,”title”:”u30d7u30ecu30b9u30eau30eau30fcu30b9″,”titlecolor”:”A8AABA”,”sling:resourceType”:”nielsenglobal/components/content/subpageheader”},”children”:null}
{“order”:5,”name”:”pubdate”,”attributes”:{“sling:resourceType”:”nielsenglobal/components/content/publishdate”},”children”:null}

図表入りのプレスリリースはこちら
関連資料: レポート『トータル・オーディエンス・レポート データ編  2015年 第4四半期版』【日本語版】 はこちら
関連ページ: The comparable metrics report : Q4 2015 はこちら

  • 全メディアの18歳以上の平均視聴者数は前年と比べて約500万人伸びている
  • スマートフォンの利用が最も増加

視聴行動分析サービスを提供するニールセン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長兼COO:宮本淳)は、米国のテレビ、テレビ接続デバイス、PC、モバイルなどの全てのメディアの視聴状況を、共通の比較指標でまとめた『トータル・オーディエンス・レポート データ編  2015年 第4四半期版』を発表しました。

消費者がどのようにメディアと関わるかを理解することは、しばしば各メディア特有の用語を理解することが求められます。トータル・オーディエンス・レポート データ編 は、テレビ、ラジオ、テレビ接続デバイス、パソコン、スマートフォン、タブレットの視聴動向を同一条件で比較する測定手法を示す為に、全米人口全体の平均視聴者数や利用状況を掘り下げて分析しました。

第4四半期レポートでは、ビデオ再生やページビューといった1つだけのコンテンツのための計測指標はいったん置いておき、その代わりに、メディア計測の全てのカテゴリーに適用できる、3つの基本的なコンセプトに着目しました。

•       視聴者数: 成人における所定プラットフォームやコンテンツの1週間の視聴者数
•       視聴頻度: 成人がアクセスしたコンテンツの1週間あたりの日数
•       視聴時間: コンテンツの利用時間

さらに、デジタル測定で外していたビデオ、音楽ストリーミング、ソーシャルネットワークを年齢、民族人種別の各プラットフォームの利用状況全体に加えました。各視聴メディアの定義をまとめている表でご覧頂けます。全てのプラットフォームにおける平均視聴者数を分け、平均利用時間(分)の利用状況の前後関係全てを見ることが出来ます。

メディア利用トレンド
スマートフォンやタブレットを含むモバイルやテレビ接続デバイスでのメディア利用の拡大は続いています。2014年11月から2015年11月の期間で、全メディアの18歳以上の平均視聴者数は約500万人伸びています。事実、スマートフォンの利用が最も増加しています。

『トータル・オーディエンス・レポート データ編  2015年 第4四半期版』についての詳細は、以下までお問い合わせください。
ニールセン株式会社 セールス&アナリティクス
Tel:03-6837-6500  Email:jpw_ClientServices@nielsen.com

 

お問い合わせ
中川奈津子、コミュニケーションズ 
Tel:      +81 3 6837 6549
Email:  JPNwebmaster@nielsen.com