プレスリリース

インテージとの合弁事業の発展的解消と、今後の協力関係継続に関するお知らせ

東京、2017年2月1日 – マーケティングインフォメーションとインサイト提供の分野におけるグローバルリーダー、ニールセンの日本オフィスであるニールセン・カンパニー合同会社(本社:東京都港区、社長:福徳俊弘、以下:ニールセン)と、日本の市場調査業界のリーディングカンパニーである株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石塚純晃、以下:インテージ)は、両社合弁で設立した株式会社インテージ・ニールセン デジタルメトリクス(略称:INDIGIM)の事業を発展的に解消し、同社の開発したTargeting Metrics(ターゲティングメトリクス)等のプロダクトは、両社が共同してサービスを継続することに合意いたしましたので、お知らせします。

これは現在の市場環境に鑑み、合弁会社を介することによる時間的・手続き的な制約を排し、直接ニールセンとインテージが協力共同することで、お客様にスムースかつタイムリーなサービス提供を目指すことにしたものです。INDIGIMは2017年3月末日で営業を終了し、4月以降はニールセンとインテージが直接協力して企画ご提案を行い、Targeting Metrics等のサービスを提供してまいります。
ニールセンとインテージは、今後も両社の強みを生かし、お客様のマーケティング活動に貢献するための取り組みを進めてまいります。ぜひ、Targeting Metricsを引き続きご活用ください。

* Targeting Metrics(ターゲティングメトリクス):メディア代表性のあるニールセンのデジタル広告視聴率(Nielsen Digital Ad Ratings: DAR)と、インテージの高付加価値な消費者パネルの属性情報を活用し、デジタル広告の到達率を商品・サービスのターゲットセグメントごとに解析してご提供します。

ニールセンについて
ニールセン ホールディングス plc(NYSE: NLSN)は、世界的な調査会社として消費者の視聴行動、購買行動の分析をおこなっています。視聴行動分析部門は、メディア・広告企業向けに各種デバイス上での動画・音声・テキストコンテンツ消費動向を把握するトータルオーディエンス測定を提供しています。購買行動分析部門は、消費財メーカーや小売企業を対象に業界で他に類を見ない世界規模のリテールパフォーマンス分析を提供しています。視聴行動分析、購買行動分析を他のデータと組み合わせた世界レベルの測定・分析により、クライアントのパフォーマンス向上を支援します。S&P 500企業として、世界人口の90%を網羅する100ヵ国以上に拠点を有しています。詳細は当社ウェブサイトをご覧ください:www.nielsen.com

本件に関するお問い合わせ
西村総一郎、コミュニケーションズ 
Tel:      +81 3 6837 6549
Email:  JPNwebmaster@nielsen.com