ニールセン、広告主向けメディアプランニング用途にフォーカスしたデジタルコンテンツ視聴率(DCR)のカスタマイズレポートの提供を開始

ジャンルごとの媒体比較を可能にする「ジャンル別デジタルメディアデータパッケージレポート」を発売

ニールセン デジタル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 宮本淳)は、ニールセンが推進するトータルオーディエンスソリューションのキーコンポーネントである、ニールセン デジタルコンテンツ視聴率(Nielsen Digital Content Ratings、以下DCR)で提供するPCとモバイルを横断したトータルデジタルでの透明性のある「人」ベースのデジタルメディアデータを、広告主向けメディアプランニング用途にカスタマイズしたレポートの提供を開始しました。

ニールセン デジタルコンテンツ視聴率(DCR)は、すべての主要なデジタルデバイスやプラットフォームにわたって、ネットユーザーのデジタルメディア視聴を包括的に測定することで、複雑なマルチプラットフォーム、マルチデバイス、分散視聴環境に対応し、透明性を担保した第三者が計測する「人」ベースのリーチ計測で、公平な媒体評価、メディアプランニングのための標準指標を提供しています。今回、広告主がキャンペーンターゲットを設定し、デジタル広告の出稿計画を作成する際に有用な、デジタル媒体のジャンル別のメディアパワーを比較可能にする「ジャンル別デジタルメディアデータパッケージレポート」の提供を開始します。

広告主向けの「ジャンル別デジタルメディアデータパッケージレポート」は、デジタル媒体への出稿時におけるターゲット戦略実行を容易にするために、細分化された媒体のジャンル別の各デジタル媒体の月間視聴者数、リーチ%、平均フリークエンシー、GRP、性年齢別の視聴者構成比などを一覧で参照することができます。同一ジャンル内の媒体におけるリーチ力を横並びで比較できる他、広告のターゲットである視聴者がどの媒体にいるのかを直感的に把握することができるので、GRPの大きな媒体を選定することはもちろん、自社が広告の目的とするターゲットリーチの高い媒体を選定することも可能です。

「ジャンル別デジタルメディアデータパッケージレポート」は、広告主が必要とする媒体ジャンルごとの購入が可能です。データは4半期ごとに更新されます。年間を通じての購入のほか、単発での購入も可能です。 また、パッケージレポートのオプションとして、広告主が必要とするデータを個別集計、提供するカスタマイズサービスも同時に開始します。

ニールセン デジタル株式会社は、ニールセン・グローバル・メディアの日本法人として、視聴者分析と広告分析およびメディア分析のソリューションを通じて、お客様のビジネスにおける重要な意思決定を支援するデータ、分析、インサイトを提供しています。製品やサービス、および分析結果のインサイトについては、広告主企業、メディア運営企業、Eコマース企業、広告会社より高い評価をいただいています。

ニールセンについて

Nielsen Holdings plc(NYSE: NLSN)は世界最大級のマーケティング調査&データ分析の会社として、世界規模の消費者と市場における最も完全で信頼されたインサイトを提供しています。ニールセンは二つのビジネスユニットから成り、ニールセン・グローバル・メディアは、広告市場・メディア市場が機能するために必要である業界の共通の理解を生み出す、公正で信頼できる測定基準を提供しています。ニールセン・グローバル・コネクトは、メーカーおよび流通企業に対し、正確で実行可能な情報、インサイト、そして、複雑に進化を続ける市場の全体像を提供しています。私たちのアプローチは独自のニールセンデータと他のデータソースを結び付けることで、今何が起こり、今後何が起こるのか、そしてこの知識に基づいてどの様に行動するのがベストなのかを世界中の顧客が見つけるお手伝いをします。S&P 500企業として、世界人口の90%を網羅する100ヵ国以上に拠点を有しています。詳細は当社ウェブサイトをご覧ください: www.nielsen.com