今回のニールセン・トータルオーディエンスレポートでは、最新のメディア消費動向をお伝えする。11時間45分で、米国の成人は1日の半分近くをメディアに接続して過ごしている。50歳未満の成人は小型スクリーンが主流。35歳から49歳の成人は、他のどの年齢層よりも、スマートフォンでメディアを見ることに時間を費やしている。18~34歳では、全メディア利用時間の57%がコンピューター、スマートフォン、タブレットで費やされている。人口統計全体では、スマートフォンでウェブやアプリを介してメディアに接続している時間が最も長いのは黒人で4時間27分、次いでアジア系アメリカ人で3時間52分となっている。

ニールセン・トータル・オーディエンス・レポート・ハブへ
注意事項として、本レポートのデータは追加データソースの利用拡大を反映しており、2018年第1四半期以前のレポートのデータとは比較できない。



