本コンテンツへスキップ
インサイト>> インサイト

地球が静止する日』の興行収入に迫る

1分で読めるシリーズ|2008年12月

キアヌ・リーブス主演のSF映画「地球が静止する日」のリメイク版が、オープニング興収3,100万ドル(推定)で全米週末興収の首位に立ちました。

ワーナー・ブラザーズのコメディ「Four Christmases」は2位に転落し、週末で1330万ドル、公開3週間の累積興収は8800万ドルとなりました。

サミットの吸血鬼ロマンス「トワイライト」は、週末に3位となり、800万ドルの成績で、公開4週間の累積興収は1億5,010万ドルとなりました。

業界全体では、2008年の累計売上高は、2007年の同部分の売上高を1%上回り、90億1,000万米ド ルとなりました。

以下は、ニールセンEDIによる2008年12月12日~14日の週末ボックスオフィス集計結果です。

ランク映画スタジオウィークエンドグロス

(百万円)

1地球が静止する日』(原題:The Day The Earth Stood Still20世紀フォックス$30,480,153$30.5
2フォー クライストメイズWARNER BROS.$13,074,470$87.8
3トワイライトサミット・エンターテイメント$7,951,131$150.0
4ボルトウォルト・ディズニー・スタジオ$7,464,282$88.8
5オーストラリア20世紀フォックス$4,169,277$37.8
6慰めの報酬ソニー・ピクチャーズ$3,715,522$157.6
7ナッシング・ライク・ザ・ホリデーズオーバチュアフィルム$3,531,664$3.5
8マダガスカルエスケープ2 アフリカパラマウント$3,181,231$169.9
9ミルクフォーカス機能$2,598,638$7.6
10トランスポーター3ライオンズゲート$2,351,229$29.4
出典ハリウッド・レポーター / ニールセンEDI