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トータルオーディエンスレポートQ1 2016

1分で読めるシリーズ|2016年6月

四半期ごとのNielsen Total Audienceレポートのフロントセクションでは、通常、年齢、民族、収入など特定の層によるメディア利用について深く掘り下げていますが、2016年第1四半期のレポートでは、メディア行動に関する包括的なデータを提供する、通常レポートの後ろに含まれる表や展示に焦点を当てています。

このレポートでは、すべてのプラットフォームにおける普及率、ユーザー数、利用率の大きなトレンドを検証し、さまざまな層や人種・民族がどのようにメディアに時間を費やしているかを示し、ヘビーユーザーの貢献度を調査しています。

今期のレポートでは、重要な発見のひとつがありました。SVOD(Netflix、Hulu Plus、Amazon Prime)の普及率がDVRの普及率と同等になり、米国のテレビ視聴世帯の50%で両者が利用できるようになったことです。

米国成人の間で最も人気のあるメディアはラジオとテレビ

選択肢は増えているものの、米国ではラジオとテレビが毎月最も多くのユーザーにリーチし続けています。新しいテクノロジーの中では、スマートフォンが最もリーチしています。