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アフリカ系アメリカ人、女性、南部系アメリカ人が米国で最も多く話し、メールをする。

2分で読む|2010年8月

どのアメリカ人が最も携帯電話で話したり、メールを送ったりしているかわかるだろうか?

ニールセンによると、アフリカ系アメリカ人が最も音声通話を利用しており、月平均1,300分以上。 次に通話時間が長いのはヒスパニック系で、月平均826分。 アジア系/太平洋諸島系でも月平均692分で、白人の月平均647分より多い。

また、アフリカ系アメリカ人とヒスパニック系アメリカ人が最も多くSMSを送受信している。 ヒスパニック系は月に約767通、アフリカ系は約780通のSMSを送受信しており、アジア系/太平洋諸島系(月に384通)や白人(月に566通)を大きく上回っている。この音声通話とテキストメッセージの結果は、ニールセン・カンパニーが毎月米国内の6万人以上の携帯電話加入者の携帯電話料金を分析し、収集した1年間(2009年4月~2010年3月)の携帯電話利用データから集計されたものである。

女性たちの意見

米国では女性の方が男性より携帯電話で多く話していると考えているなら、ニールセンのデータがその疑いを裏付けている。平均して、女性は男性より22%多く話している(月856.3分に対し、男性は666.7分)。平均的なアメリカ人男性が月に送受信するSMSメッセージ数が447であるのに対し、アメリカ人女性は月に平均601のSMSメッセージを送受信している。

ティーンエイジャーのメールルール

驚くなかれ、10代が最も多く、月に2,779通ものSMSメッセージを送受信している。次の2つの年齢層では、テキスト利用は毎回半分以下に減少し、18~24歳は1,299通、25~34歳は平均592通を送受信する。18~24歳と25~34歳ではテキスト利用が大きく異なるが、音声利用はほぼ拮抗している(18~24歳の月間音声利用時間は981分、25~34歳の月間音声利用時間は952分)。

年齢別ボイステキスト

南部は語る

利用パターンには場所も関係している。南部人は最も話し好きだが、フロリダ州は月間の音声通話分数では上位にランクされるものの、テキスト・メッセージでは非常に下位にランクされる(同州は年齢の中央値が最も高い州のひとつであり、高齢のアメリカ人はテキスト・メッセージが最も少ない)。ミシシッピ州は興味深いことに、通話とテキストメッセージの両方で上位にランクされている。

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