プレスリリース

ニールセン スポーツがスポーツネットコンテンツ配信サービスと スポーツ観戦に関する調査レポートを発表

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「DAZN」1強と新しいスポーツコンテンツ消費形態の定着

東京、2018年6月14日 – 世界最大のマーケティング調査会社1 ニールセン傘下のニールセン スポーツ ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 秦英之)では、スポーツファンにおけるOTTサービスの浸透状況やOTTでのスポーツ観戦の実態を把握するため、昨年に続いて2回目の自主調査を実施しました。

地上波や有料TVでの放映が主流であったスポーツ観戦でしたが、「DAZN」がJリーグの2017年から10年間の独占放映権を約2,100億円で購入したり、2018年からはプロ野球11球団、さらには2018-19シーズンから「UEFAチャンピオンズリーグ」を配信したりするなど、スポーツ業界では今後ますます、OTTによる視聴が拡大していくことが予想されます。

【注目される調査結果】
<「DAZN」1強時代>
・現状のキラーコンテンツ(国内外のサッカー、野球)を一通りカバーしたDAZNの独り勝ちの様相
・DAZNはUEFAチャンピオンズリーグの独占放映権を有しており、更なるユーザーの加入が見込まれる
・今後はキラーコンテンツの確保に加え、サービスクオリティの向上を継続的に図っていく必要がある

<新たなスポーツコンテンツ消費形態>
・「時間・場所を気にせず楽しめる」OTTが、新たなスポーツコンテンツの消費形態として定着しつつある
・ユーザーでは「観戦時間そのものの伸長」「観戦コンテンツの拡がり」が確認されている
・一方で「スポーツ=無料で視聴するコンテンツ」という認識も依然強い

【OTTサービスとスポーツ観戦に関する調査 レポート項目】
◆スポーツファンにおけるOTTサービスの認知・利用状況
・OTTサービス認知
・OTTサービス認知経路
・利用経験/利用率
・DAZN契約者におけるスカパー契約状況
・OTTでのスポーツ観戦意向(種目別)
・OTTに対するイメージ
・OTT視聴コンテンツ
・OTT視聴デバイス
・OTTスポーツ観戦に求めるコンテンツ
・OTT契約時期
・OTT契約のきっかけ

◆利用者による各OTTサービスの評価
・有料OTTサービス 価格妥当性
・有料OTTサービス ユーザビリティ
・OTTサービス 総合満足度
・OTTサービス 推奨意向

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<調査したOTTサービス>
「LINE LIVE」「AbemaTV」「Tver」「DAZN」「スポナビライブ」「パ・リーグTV」「Hulu」「Netflix」「U-NEXT」「J SPORTオンデマンド」「dTV」「Amazonプライムビデオ」「スカパー!オンデマンド」「WOWOメンバーズオンデマンド」「J:COMオンデマンド」「TSUTAYA TV」「Rakuten TV」

『OTTサービスとスポーツ観戦に関する調査』を購入ご希望の方は、メールで
[email protected])までお問い合わせください。

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ニールセン スポーツ ジャパン株式会社は、マーケティングのデータ提供、コンサルティングを行う、世界最大規模のスポーツマーケティング会社です。スポーツ団体及びスポーツに出資する企業に於いても、マーケティング戦略に不可欠なデータとして、世界中で数多く採用されています。日本では、Jリーグやプロ野球球団等とも契約しています。詳細はhttp://nielsensports.com/jp/をご覧ください。
また、Nielsenは2018年FIFAワールドカップ ロシア大会のオフィシャル・マーケットリサーチ・プロバイダーです。

ニールセンについて
Nielsen Holdings plc(NYSE: NLSN)は、世界的なマーケティング調査会社として消費者の視聴行動、購買行動の分析を行っています。視聴行動分析部門は、メディア・広告企業向けに各種デバイス上での動画・音声・テキストコンテンツ消費動向を把握するトータルオーディエンス測定を提供しています。購買行動分析部門は、消費財メーカーや小売企業を対象に業界で他に類を見ない世界規模のリテールパフォーマンス分析を提供しています。視聴行動分析、購買行動分析を他のデータと組み合わせた世界レベルの測定・分析により、ニールセンはクライアントのパフォーマンス向上を支援します。S&P 500企業として、世界人口の90%を網羅する100ヵ国以上に拠点を有しています。詳細は当社ウェブサイトをご覧ください: www.nielsen.com

こちらのリリースに関して、詳しくは下記までお問い合わせ下さい。

ニールセンスポーツ 広報担当:荒木
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