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米国ではSMSテキスト・メッセージが携帯電話通話を上回る

2分で読む|2008年9月

ニールセン・モバイル社が月曜日に発表した調査によると、米国の一般的な携帯電話加入者は、電話よりもSMSテキスト・メッセージの送受信が多い。 

2008年第2四半期、米国の一般的な携帯電話加入者は、毎月204件の電話を発着信した。 これに対し、平均的な携帯電話利用者は、毎月357通のテキスト・メッセージを送受信しており、これは2006年の同時期に流通したテキスト・メッセージ数に比べ450%も増加している。

期間平均獲得人数

毎月の通話

平均獲得人数

毎月のテキストメッセージ

2006年第3四半期19865
2006年第3四半期21679
2006年第3四半期22185
2006年第4四半期213108
2007年第1四半期208129
2007年第3四半期228172
2007年第3四半期226193
2007年第4四半期213218
2008年第3四半期207288
2008年第3四半期204357
出典ニールセン・カンパニー(2006年1月1日~2008年6月30日)
*注:データは米国の無線加入者のみを含む。

2008年第2四半期、米国の10代(13歳から17歳)のテキストメッセージ利用率は最も高く、月平均1,742通のテキストメッセージを送受信した。 これに対し、同時期に10代の若者が利用した携帯電話の通話回数は月平均231回だった。

年齢層平均獲得人数

毎月の通話

平均獲得人数

毎月のテキストメッセージ

すべての購読者204357
12歳以下137428
13~17歳2311,742
18~24歳265790
25~34歳239331
35~44歳223236
45~54歳193128
55~64歳14538
65歳以上9914
出典ニールセン・カンパニー(2006年1月1日~2008年6月30日)
*注:データは米国の無線加入者のみを含む。

ニールセンは、AT&T、スプリント・ネクステル、T-モバイル、ベライゾン・ワイヤレスの上位4キャリアの、個人責任による米国内の後払い携帯電話回線50,000以上のオプトイン・パネルを通じて、課金活動を追跡している。

ニールセンのオンラインニュースレター「Consumerインサイト」11月号では、米国におけるテキストメッセージングのトレンド( ニールセンについて )を紹介している。

ニールセンの調査結果については、The New York TimesWiredSt.Louis Post-DispatchCellular-news.comGearlogCNET.comで報道されている。

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