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セカンド・オピニオン ウェブは医療判断をどう左右するか

2分で読む|2008年9月

メリッサ・デイヴィス

ピュー・インターネット&アメリカン・ライフ・プロジェクト(Pew Internet & American Life Project)は本日、アメリカ人が健康情報を収集するためにインターネットをいつ、どのように利用しているかについての最新の調査結果を発表した。調査結果 健康情報の社会生活の中で、アメリカ人が健康情報を探す際に、オンラインとオフラインのリソースをますます幅広く利用するようになっていると報告している。

レポートのハイライトは以下の通り:

  • オンライン成人の83%が健康情報をウェブで探したことがある。(2002年以来、ピュー・インターネット・プロジェクトの調査では、インターネット・ユーザーの75-83パーセントが健康情報を求めてオンラインを利用していることが常に判明している)。
  • オンラインでの健康問い合わせの半数は、家族や友人など、誰かの代理で行われている。
  • 57%のe-patientsは、直近のオンライン健康問い合わせが、自分自身のヘルスケア、あるいは誰かのケアの方法に影響を与えたと答えている。
  • e-patientsの60%が、インターネット上で見つけた医療アドバイスや健康情報に従って、自分や知り合いが助けられたと答えている(2006年の31%から大幅に増加)。

この調査はまた、インターネットが医療専門家に取って代わるものではないことを明らかにしている。この結果は、2008年にニールセンが行った、人々が医療の意思決定プロセスの一環として利用するオンラインとオフラインのリソースに関する調査結果と同じである。その代わりに、e-Patientsはオンラインで見つけた健康情報を、オフラインでの医療専門家、家族、友人との会話に役立てている。

いつもそうだが、ピュー・インターネット・プロジェクトの最新レポートは、われわれのオンライン行動についての興味深い考察である。

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