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ニールセンアソシエイツは、環境保全と地域社会への貢献に取り組んでいます。

1分で読めるシリーズ|2018年7月

第7回ニールセン・グローバル・インパクト・デイ(NGID)に、フィリピンから100人以上のニールセン社員がボランティアとして参加しました。今年は、ラス・ピニャス・パラニャーケ重要生息地・エコツーリズム地域(LPPCHEA)で、海岸の清掃とマングローブの苗木の植樹を行いました。

環境天然資源省によると、LPPCHEAは、絶滅の危機に瀕した鳥類、生息域が限定された鳥類、集群性鳥類の生存に重要な役割を果たすことから、ラムサール条約によって国際的に重要な湿地として認識されているとのことです。

「フィリピンは、地震、津波、火山噴火などの災害が最も多い国の1つです」と、ニールセンのフィリピンにおけるマネージングディレクターであるパトリック・クアは述べています。「しかし、これらの危険の中でも、フィリピンの人々は常に台風の危険にさらされているのです。海岸の清掃とマングローブの植樹は、渡り鳥の生息地の保護に役立つだけでなく、ラスピニャスとパラニャーケの海岸地域を高潮や高波から確実に保護する活動にもなっています。

NGIDは、ニールセンが毎年行っている奉仕活動の日です。今年は91カ国から24,000人以上のニールセン社員が1,450以上のイベントでボランティア活動を行い、時間、スキル、専門知識を地域社会のために提供しました。

しかし、ニールセンは、企業の社会的責任とは年間を通した取り組みであると考えています。そして昨年、Nielsenフィリピンは、Asia CEO AwardsのCorporate Social Responsibility Company of the Yearの最終候補に残りました。この表彰は、同国におけるニールセン・グローバル・インパクト・デイとニールセン・フィリピンのスキルベースのボランティア・プログラムであるビガイ・フサイの貢献が注目されたものです。