ニールセンの社会的インパクト戦略は、2010年にアソシエイトがアイデアを共有したことから始まりました。
NGIDは、世界中の社員が奉仕の精神を分かち合う機会を創出しました。この日から、年間を通したニールセン・ケアズ社員ボランティア活動プログラムが誕生しました。Nielsen Caresのプロジェクトやプログラムは、アソシエイトの時間や専門知識、そしてニールセンのデータさえも活用し、教育、飢餓と栄養、多様性と包括性、テクノロジーの各重点分野の非営利団体に影響を与えています。ニールセンのアソシエイトは、毎年24時間のボランティア活動に専念することができます。
最近、グローバル・レスポンシビリティ&サステナビリティ担当ディレクターのジュリア・ウィルソンと、ニールセン財団のグローバル・レスポンシビリティ&サステナビリティ担当ディレクター兼助成担当ディレクターのアンドレア・バーテルズが、このアプローチが時間とともにどのように進化してきたかについて話し合った。
「ニールセン・ケアズ・プログラムはすべて、ニールセン全体の使命と目的に基づいたものです。ニールセンのデータ、サイエンス、そして人材は、クライアントが市場で何が起きているかを理解し、その知識に基づいて行動する方法を支援します。「そして、この同じデータ、サイエンス、人材が、ニールセン・ケアを通じて社会的インパクトを与えるために、地域社会や非営利団体に展開されているのです。
アンドレアは、ニールセン社員がNGIDでのニールセン・ケアズ・プロジェクトや年間を通じて行っている、スキルに基づく貴重なボランティア活動を紹介したほか、ニールセン財団による慈善助成金についても紹介しました。
ニールセン財団はニールセンが出資する民間財団で、2016年に助成を開始した。助成金は、ソーシャルセクターが、特にデータの活用を通じて、いかに差別を減らし、世界の飢餓を緩和し、効果的な教育を促進し、強力なリーダーシップを構築できるかに焦点を当てている。同財団が2017年に開始したプログラムのひとつに、ニールセンのアソシエイトが四半期に12時間以上のボランティア活動を記録すると、対象となる非営利団体に助成金を向けることができる「コーズカード」がある。
