本コンテンツへスキップ
ニュースセンター>責任と持続可能性

ニールセン、プロボノウィーク2015を開催

2分で読めるシリーズ|2015年11月
クリスタル・バーンズ
クリスタル・バーンズ
ニールセン・ケアーズ、コーポレート・ソーシャル・レスポンシビリティ担当副社長

企業のボランティア活動については、単に社員のボランティア参加人数や時間を知るだけでなく、その効果を数値化して評価することが重要です。

プロボノウィーク2015(#PBW15)-プロフェッショナルのスキルやサービスを地域社会のために役立てるための世界的な祭典-が終わりに近づき、ボランティア活動を通じて企業の中核的な強みを活用することが注目されるようになりました。ニールセンでは、年間を通じてプロボノ・プロジェクトに1000万ドルを提供し、データ、洞察力、専門知識を駆使してインパクトを与える活動を行っています。世界中のニールセンの社員は、グローバルな社会貢献プログラムであるNielsen Caresを通じて、これらのプロジェクトを後押ししています。ニールセンの社員とNielsen Caresは、当社のコアコンピタンスを結集し、コミュニティで共有価値を創造し、飢餓と栄養、教育、多様性と受容、テクノロジーといった当社の優先分野において、世界最大の社会課題の解決に貢献します。

ニールセンでは、年間を通じてプロボノ活動に取り組んでおり、グローバルサービスデーであるニールセン グローバルインパクトデーや、社員が世界中で行っている100以上のスキルベースのボランティアプロジェクトを通じて、投資に対するプラスのリターンを実感しています。また、従来のクライアントワークと同様に、数字でそのイメージを表現しています。一目でわかる

  • ニールセン・ケアーズのボランティアの95%が、ボランティア活動は全体的な仕事の満足度において中核的または肯定的な部分であると回答しています。
  • ニールセンの従業員全体の82%は、会社が地域社会や社会貢献活動に関与していることを誇りに思っています。

この数字は、ボランティア活動*を通じた従業員の全体的な参加と個人の能力開発に関して、ニールセンが企業の上位25%に入ることを誇りに思っています。

数字だけでなく、私たちのリソースとデータを使ってポジティブな結果を生み出すという仕事は、決して終わっていないことを私たちは知っています。私たちは、クライアント、従業員、非営利団体やコミュニティの協力者、そして世界中の消費者といった主要なステークホルダーにとって最大の価値をもたらすものに焦点を当て、常にグローバルプログラムを進化させています。私たちは、ソーシャルメディア(#NielsenCares)で私たちと会話を続け、私たちがより良い明日のために今日も努力し続けることができると思う方法を共有するよう、あなたをご招待します。

*True Impact LLC, 2015, "Nielsen Cares Volunteer ROI Tracker".